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スタバで勉強することの賛否が起こる理由と、自分はそれでも肯定する

time 2026/03/27

スタバで勉強することの賛否が起こる理由と、自分はそれでも肯定する

>藤岡弘、の長女「スタバで勉強するの普通」に視聴者反発「普通の家庭の子として育てる」父の発言と裏腹のセレブぶり | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌] https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/399749/ #SmartFLASH

 

なぜこれほどまでにスタバ(カフェ)で勉強することが毎回、賛否を巻き起こすのか。

コメントを見ると「スタバで勉強している自分に酔っている、カッコつけてる」「カフェは勉強するところではない」みたいな内容が多い。

ちなみに自分がカフェ勉は肯定派で、実際中小企業診断士の資格の勉強をする際にもカフェ勉を活用した。

よく揶揄されるスタバでmacもよくやる。

そして、カフェで勉強したりmacで作業していることがカッコつけてると思われているとも思っていなかった。

つまり、自然な文化として、日常の一環として普通にそういう場所という認識でいたが、色々思われているということがわかった。

しかし、その上であまりにも長時間ではないのであればカフェ勉、別にいいんじゃね?って思う。

仮にカッコつけだったとしても、人はあらゆる場面でカッコをつけ続けて生きているわけだし。

カッコつけてない、っていう人がいたとしても、それは「俺はカッコつけないよ」というカッコつけ方だし。

ただし、実際資格試験をカフェ勉のみで取り切るには無理があるのも事実だった。

スタバ(カフェ)では常識的に長くても1時間〜2時間ぐらいしか勉強できない。

中小企業診断士の2次試験は80分ある。過去問を本番さながら解くには、カフェでは集中し切らないし、答え合わせや振り返りも入れたら一つの過去問に対して2時間以上は欲しい。

その都度カフェを移動しているのは非効率だし、費用もかかる。

なので自分はコワーキングスペースをフルタイム契約して、そこでひたすら解いていた。

あくまでカフェ勉は、移動時間の隙間を埋めるためのサブ。

なので、資格試験を目指すなら、あるいはしっかりと生産的な仕事をこなしたいなら、月額契約かドロップインでスタバ(カフェ)ではなくコワーキングスペースや自習室を契約する方が、圧倒的に結果に近づくと思う。

つまり、私の理想としてはコワーキングスペース(自習室)+カフェ勉の両方を使い分ける、というのがいいという結論になります。費用はその分かかりますが、それは投資です。

自分自身への投資は最強の投資。株や不動産やる前に、一生発展するのは自己投資だと本気で思っています。

損切りの存在しない、無限大のボラティリティを持つ自分というアップサイド青天井の投資。

カフェ勉肯定派ではありますが、それだけだと中途半端に終わる可能性があります。

しっかりと拠点を作り、将来に向けて学びを凝縮した時間を確保することが重要です。

そのために、我々のような勉強カフェというサービスが存在しています。

カフェ勉に一定の効率性を感じつつも、その効果を最大化しきれていない人には、勉強カフェやコワーキングスペース、有料自習室がおすすめです。

プロフィール

荒井浩介

荒井浩介

株式会社ARIAという会社を2014年に立ち上げました。勉強カフェを大阪と兵庫でやってます(西梅田、本町、寺田町、江坂、難波、神戸三宮、西宮北口、京橋、瓢箪山)。中小企業診断士令和2年合格。記録をアップしていきます。 ただいま様々な「100のアウトプット」に挑戦中。 [詳細]

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