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2019.9.27「Schoo」を使った勉強カフェ授業「文章がスラスラ書ける…わけがない(生放送)」(勉強会&コミュニティ開催その55)

time 2019/10/01

2019.9.27「Schoo」を使った勉強カフェ授業「文章がスラスラ書ける…わけがない(生放送)」(勉強会&コミュニティ開催その55)

 

今回は文章の勉強でした。

初の生放送でした。

生放送の魅力は、リアルタイムで講師の方とやりとりができることですね。

今回の授業は

「文章がスラスラ書ける…わけがない」

https://schoo.jp/class/6061

実際に、今回は「美味しい」を150字で表現してみよう、というワークがあって、

そこで自分の書いた文章が取り上げられるなどしました。

一方で、生放送なので少し回線が重くなるのか、

映像のストップが多少見られるなど、課題も見えました。

今回はシリーズ物(全5回)の最後ということで、今までの内容を見てないと少々わからない部分もあったので、

今後は、生放送を行うにしても全部のシリーズを受けられるようにして、

一つのクラスのように進めていければと思いました。

 

文章を書くということは、創作活動であり、個人的な趣味として興味がありました。

面白い文章に触れることは、世界の見方を変えてくれることでもあります。

例えば、太宰治の「人間失格」の冒頭の文章

恥の多い生涯を送ってきました

こんな言葉をどれだけ時間をかけても、最初の一文に持ってくる発想はなかったでしょう。

この冒頭に出会うまでは。

他にも、歌ですがブルーハーツの「リンダリンダ」

ドブネズミみたいに美しくなりたい

この一文が自ら出てくることなんてあるのか。

中原中也の「サーカス」

ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

この文字の羅列は一生、この文章に出会わなければなかったと思うと面白いわけですね。

少し違いますが、言葉遊びの意味で、

「ありえない言葉の組み合わせ」で芸人たちがその言葉を解説してボケるという「面じゃん」という番組がありましたが、

あれは面白かった。

例)

「黒ボンジュール」・・・赤ボンジュールもあるってことですね?

「シャンデリアの体(てい)で」・・・年末の小林幸子はいつもこんな感じ

パターンは無限にあるわけですが、そこからしっくりくる一番の言葉を見つけ出して

リズムを作る凄さ。

文章が上手くなるには、面白い言葉や文に会えばいい、という内容が含まれていましたが、

その通りだと思いました。

文章を書く前に、自分が惹かれる文章に会いに行けばいい。

引き続き、授業を続けていきます。

プロフィール

荒井浩介

荒井浩介

株式会社ARIAという会社を2014年に立ち上げました。勉強できるカフェを大阪でやってます。中小企業診断士勉強中。記録をアップしていきます。 ただいま様々な「100のアウトプット」に挑戦中。 [詳細]

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