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「学び、つながり、楽しい場所があふれる世界へ。」〜そのためにアウトプットを100回行おう〜

2019.9.16第2回みんポモ開催(勉強会&コミュニティ開催その54)

time 2019/09/24

2019.9.16第2回みんポモ開催(勉強会&コミュニティ開催その54)

ポモドーロテクニックを絡めたオンライン自習会「みんぽも」を開催しました。

2名の方にご参加いただきました。

オンライン自習のポテンシャルはものすごくあると思っていたのですが、

これを広めるためには結構時間がかかりそうです。

 

工夫が必要そうです。

 

とはいえ、1名でも他の方がいれば成り立つのがいいところ。

 

目的は、そこにいる人が集中した勉強時間を確保できればいいわけで。

この文化を気軽に、全国レベルで行うことで例えば毎日20人~30人が勉強をしていて、

そこで熱を伝染し合う仕組みが構築できれば、家勉の受験生などは切り替えにもなるし

いいのかなと思っていましたが、僕らが注力すべきところはそこではないのかもしれません。

 

Googleもいくつものサービスをリリースしては辞めて、試行錯誤しながら進化していった。

最近、メルカリの創業者の山田さんを描いた「メルカリの軌跡」という本を読みました。

 

あの、5年で上場までこぎつけたメルカリというサービスまでたどり着くのに、

多くの日の目を見ないプロダクトがありました。

よって、ひたすらのトライアルアンドエラーがこそが、本物のプロダクトにたどり着く秘訣ではないかと、

まあよくある話ですが改めて思いました。

 

何かを始めること、とにかくやってみること、これはまず最初に大前提で大事なことであります。

 

そもそも、何もしない、というケースがありますし、腰が重かったり、失敗が怖いとか、あるいは恥をかきたくない、

など様々な理由でやらないことを選択しがちです。楽ですし。

 

一方、辞めることも同じくらい重要です。

だらだら続けることは、実は全てにとってよくない可能性がある。

諦めずに続けることと、だらだら続けることは違います。

本当にやりたいことなのか、そうじゃないことなのか、の違いです。

ビートルズも、やめましたし、

中田ヒデもサッカーやめた。

 

ZOZOの社長もやめました。

 

もっと他にやりたいこと、あるいはやってみたいことがあったんでしょう。

それは、誰も責められない。その人の揺るぎない意思ですから。

 

なので、前澤さん批判するのは違うと思う。

 

「マジで月行きてーんだよ。死ねないんだよ、それやんなきゃ」

 

って言われて、否定できない。

 

孫さんっていう最高のトップに引き継ぎまでして。

 

何をやめて、何を始めるか。自分においてもテーマになりそうです。

プロフィール

荒井浩介

荒井浩介

株式会社ARIAという会社を2014年に立ち上げました。勉強できるカフェを大阪でやってます。中小企業診断士勉強中。記録をアップしていきます。 ただいま様々な「100のアウトプット」に挑戦中。 [詳細]

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