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「学び、つながり、楽しい場所があふれる世界へ。」〜そのためにアウトプットを100回行おう〜

2019読んだ本の中から5冊をPICK UP。その2「ぶち抜く力」

time 2019/12/05

2019読んだ本の中から5冊をPICK UP。その2「ぶち抜く力」

 

情報商材を扱っていた時代の印象が強すぎて与沢さんにはいいイメージを持ってない人も多いのかもしれないが、

私はエンターテイナーだと思っていて、ほぼパフォーマンスであるという前提で見れば

むちゃくちゃ面白い人と思う。

最近は自分の裸を公開してダイエット挑戦してるし。

 

同時に、相当な努力家であるとも思う。一朝一夕で作り上げたものではなく、根底には洗練されたマインドがある。

 

そして、何よりも地元がかなり近く話し方やノリが大宮周辺によくいる関東特有の感じで、ちょっとネクラな部分とかゲーム好きなところが親近感を覚える。

 

カップラーメンを公園で座りながら食べてるホームレス風経営破綻が印象だった2014年から、一気に5年で各国の不動産などを次々に購入して株などの投資でも成果を収めクレイジージャパニーズと呼ばれるまでに復活したスピード感は本当にすごいと思う。

 

 

響いた箇所を抜粋。

>例を安易に真似しても決して成功できません。

それよりも自分が選んだということ自体に意味があります。自分が選んだということは自分の人生の経験と何らかの関係性がある方法論なのです。

前提を理解しない全く別人格の他人のアドバイスに従うよりも、科学的にアホなやり方であったとしても、自分が選んだというその意思にこそ価値があるのです

つまりは、方法論云々よりも自分が選んだものを自分で実行したということ自体が、そのあとの人生を飛躍的に成長させていくことになっていきます。何故なら自分の意思に基づく失敗ならば、そのあと、大きな教訓となって一生忘れられない知恵に昇華されるからです

ですから、失敗を恐れずに自分で方法を決めて、試すことが大切です

安易に他人のアドバイスに従い失敗しても、その他人を恨むか信頼できなくなるぐらいで、得られるものなど皆無、時間の無駄です

ここが激しく共感した。

間違いなく、自分で考え抜いた決断をし続ける方がいい。

誰かのせいにすることもないし、何より最終意思決定は、今後も自分。

何を食べる何をきる、からどう生きる、ずっと決断の連続。

プロフィール

荒井浩介

荒井浩介

株式会社ARIAという会社を2014年に立ち上げました。勉強できるカフェを大阪でやってます。中小企業診断士勉強中。記録をアップしていきます。 ただいま様々な「100のアウトプット」に挑戦中。 [詳細]

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