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2019.5.12第12回勉強カフェ大阪少人数制交流会(ジャンル:起業したい人、起業している人)(勉強会&コミュニティ開催その45)

time 2019/05/22

2019.5.12第12回勉強カフェ大阪少人数制交流会(ジャンル:起業したい人、起業している人)(勉強会&コミュニティ開催その45)

今回は、起業している方1名、したい方2名での少人数交流会でございました。

起業といってもその捉え方は千差万別。

 

様々な形がありますね。

社会貢献性の高さや、働き方としての自由度、収益性。

 

このまま行くと老舗企業も含めて、法人の寿命というのは平均して30年も満たないようになるようです。

よって、人生100年ならば誰もが、自らの業を持つ=起業という時代がくるかもしれませんね。

 

法人のゴールは、継続する、という前提がないのであれば

どこかの資本力のある企業に買収されて、吸収されるか、もしくは清算するか、しかないですからね。

 

社会ニーズが、多様化して、カスタマイズされてきているのが原因ですね。

カラーテレビ、ラジオ、洗濯機、自動車、これ、みんな普及しきってしまいましたからね。

 

「俺、テレビ持ってるよ」→「まじで、すげー!今度、みにいっていい?」

 

という時代があった。

 

今は、むしろテレビは持たない、という時代になってますね。

 

すると、どうなるか?

 

ピンポイント、ピンポイント、で価値観の近いコミュニティが大量発生して、

その中を、気分に応じて、行き来しながら、価値交換していく時代になる、ということですね。

所属から接続、というのはこういうことです。サブスクとかも流行ってるのは、所有するよりも、はるかにローコストでいつでも接続できて、いつでも離脱できるという風通しの良さですね。

 

勉強カフェもその一つかもしれません。一つの、接続できる媒体です。

 

起業、というよりも、自分の中にバリエーションを持っておけるか、という時代なんだと思います。

好きなもの、を突き詰めて、人と共有することでバリューが発生する。

バリューを発生する同士で、コミュニケーションすれば、さらにバリューになる。

 

バリューがないと、受け取る一方になってしまい、バリューをたくさん持っている人に、

準拠せざるをえないんですね。

 

よって、スキルアップとか、働き方の多様化が謳われるわけですね。

一つの決められたコミュニティに、縛られない、自由な社会になってきた、という捉え方もできます。

それぞれ考えて、流れるように謳歌していく、その雰囲気を楽しんでいければいいですね。

その一つに、「起業」というものがあるのでしょう。

 

プロフィール

荒井浩介

荒井浩介

株式会社ARIAという会社を2014年に立ち上げました。勉強できるカフェを大阪でやってます。中小企業診断士勉強中。記録をアップしていきます。 ただいま様々な「100のアウトプット」に挑戦中。 [詳細]

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