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「学び、つながり、楽しい場所があふれる世界へ。」〜そのためにアウトプットを100回行おう〜

「最優先」よりも、なぜか「優先」を優先してしまう現象。2019のテーマ

time 2018/12/04

「最優先」よりも、なぜか「優先」を優先してしまう現象。2019のテーマ

フォーカスの大事さを実感しています。

やるべきこと、やりたいこと、そのためにやる必要があることをピックアップし、

可視化し、それのみに一点集中で取り組むことが極めて大切であること。

今は選択肢が膨大にあり、流される傾向にある。

つまりは、誰も決めてくれない中で、思考停止でいるとそのまま、より引力の強い何かに

連れ去られる。

それは人だけでなく、日常の中に様々に仕掛けとして存在している。

酒を飲まなくなって1ヶ月以上が経過しましたが、

これは酒を飲まないという、物理的、時間的なパフォーマンスにおいても効果がありましたが、

それ以上に、「自らの意思で」それを決断し、続けた、ということが私の中では大きかったですし、

想定外であり、快適でした。

さらに思ったのは、酒を飲むことの意味はコミュニケーションが本質なのであるから、

であれば酒を飲んでいる時以上に、コミュニケートできる自分であればいい。

酒に頼らず、酒を飲んでいる時の自分を超える。そこに、挑戦する楽しみを見出しました。

酔っ払っている以上に、素面で、その場の雰囲気、会話に酔う。アルコールに頼らず、酔いを自ら生成する。

それができれば、今後、酒は一生いらないわけです。

備忘録で残しますが、故にノンアルコールビールをひたすら飲んでいたのですが、

あれは腹がタプタプになることに気づきました。

よって、今後は1杯目だけノンアルコールビールを注文し、以降は烏竜茶などの爽やかで、カロリーの低そうなものを

摂取していきます。ゼロコーラがあれば最高なのですが。

酒を生きがいにしている人からは、 「は?寝言言ってんじゃねえ」と言われそうですが、

こうやって、私はどんどん変なやつになっていこうと思います。

もともと、自分は変なのではないか?と思っていましたが、それはただのうぬぼれでした。

上を見れば、底辺過ぎる。レベルの高い変なやつは、死ぬほどいる。そういう人になりたい。

グリーンデイというバンドが声高らかに、「アイウォントゥービーザマイノリティ」と歌っていましたが、

わかります。

みんなと一緒がいいとか、同調圧力に対して、力の限り反抗して行こうと思います笑


最優先の敵は、優先、だと思いました。

最優先のみでいいのに、優先に見えるため、そっちをやってしまいがちです。

負荷が低いものからやってしまう癖があります。しかしそれは、幻想です。

しっかりと、本質を見据えて、どこにフォーカスするか。心の目が良くないとと見失います。

だから、感性を豊かにして、見抜く、見極める、しかも、丁寧に。

これにつきます。

一方で、「窓を開けておく」ことも忘れてはいけない。

それは、最優先だけ行ったら、今度はそれだけになってしまい、可能性がなくなる。

だから、1割は窓を開け、外からの空気を取り入れること。

ただ、私は窓を開け過ぎる傾向にありました。なんでもかんでも取り入れ、空気がごちゃ混ぜに。

だから、バランスです。一点集中、しかし、1割は窓を開ける。外の空気を取り入れる。

これが2019のテーマになりそうです。

■読書アウトプット100

プロフィール

荒井浩介

荒井浩介

1987年3月18日生まれ。元製薬会社MR。 2011年より「学ぶ大人のコミュニティ 」勉強カフェで起業しようとしたら同じ名前で想定していたコンセプトですでに存在し、運命を感じてすぐにそのメンバーに加わる。2014年には株式会社ARIAを設立、勉強カフェ大阪本町をオープン。2016年に勉強カフェ大阪うめだをオープン。勉強カフェ大阪本町会員(634番)。 勉強カフェ大阪の会員様むけに自宅学習者をオンラインで見守るサービス「THE ONLINE STUDY ROOM」を201812月リリース。管理人を務める。 2013年から始めたTHE BLUE HEARTSの全曲解説ブログ「もう一度聴くためのブルーハーツ全曲解説〜見捨てられた裏通りから大切なメッセージ〜」の全曲解説完了、ファンの間で人気を博す。 ただいま様々な「100のアウトプット」に挑戦中。 [詳細]

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