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挑戦とは生きること

time 2025/11/29

挑戦とは生きること
今年も残り1ヶ月近くになってきて振り返るわけではないですが、「挑戦」してますか?
 
私は、今年は挑戦の連続でした。あくまで自分の物差し基準ですが。
過去最高に、動き続けた年だったなと。
目の前に、「挑戦の機会」が現れては飛び越え、現れては飛び越え、してきました。今まで溜まっていた何かが突如爆発したみたいに、動いた。
 
挑戦とは私にとって、店舗出店がその大きな一つなわけですが、
 
・1月 堺市発出店であるなかもず店のオープン
・2月 嬉しいことですが子を授かり父親の立場に
・3月〜4月 神戸三宮店を閉店、コンセプトを再定義し神戸三宮駅前店としてリニューアルオープン+心斎橋レンタルスペースの4店舗M&A。
・5月に江坂に引っ越し+ソウル視察、6月は上海視察
・7月にずっと物件を探していて、ようやく見つけた立地に、京橋店オープン
・8月に東大阪の自習室経営者の方から、引き継ぎ案をいただき、瓢箪山店オープン。
 
9月ごろから流石に落ち着き内部を固めようとして準備をしようとしていた矢先に、また大きな案件の話が飛び込んできた。伊勢神宮に久しぶりに訪れた次の日に。
 
確定したわけではないですが、進めば今までとは違った形での挑戦になる。
自分の場合、流れを感じたらそれに乗ってきた。
そして、いつもそれが期待通りにいかないことも知っている。流れに乗っても、堰き止められることもある。
どれだけ望んだって進まない時は進まない。
 
一方、そのまま流れがスムーズに進んでいくこともある。
自分の意思のほかに、何かに引っ張られるかのように進んでいく。全体の意思のように。
 
その場所に立っていられることがどれだけありがたいことか。挑戦したくでもできない人がいる。
 
ならば、全体の意思が許すならば前に進もうと思う。
 
抽象的なことしかまだ書けない段階ですが、まだ立ち止まるステージにはいられないかもしれない。
 
店舗というのは私の意思ではなく、世の中への貢献の集約で、それを求めている人がいて誰かの役に立っているから継続できるわけで。
 
挑戦した結果、そこに望んでいた人がいることが重要。
飛び込む最初の一歩が、私の役目。切り開こうとしない限りは、何も起きない。その先の未来に望んでいた人へも届けられない。
 
だから、許される限りは進んでいく。
今年を振り返るどころか、来年を前倒しで掴んでいくような年末になりそう。
 
不安と興奮が一体となった緊張感ある海を泳いでいきます。これが生きるってことの一つか。
たどり着く先は、きっと今よりもまた面白い世界に。
 
また、書けるタイミングになったらお知らせしていきます。

プロフィール

荒井浩介

荒井浩介

株式会社ARIAという会社を2014年に立ち上げました。勉強カフェを大阪と兵庫でやってます(西梅田、本町、寺田町、江坂、難波、神戸三宮、西宮北口、京橋、瓢箪山)。中小企業診断士令和2年合格。記録をアップしていきます。 ただいま様々な「100のアウトプット」に挑戦中。 [詳細]

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